


ゴン太のお口さわやか
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ゴン太のお米便り
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ゴン太の記念すべきデビュー作。一軒家のセットを作り、おきらくながらも「ほねっこ」を欠かさないゴン太の一日を垣間見る。この頃の「ほねっこ」のパッケージには、ゴン太の顔が入っていない。 のちにゴン太人気が高まるにつれ、サンライズのキャラクターとして本当に商品の顔となった。 |
ゴン太の人気が大ブレーク! 続編のCMを作る事になった。せっせとご主人様のお手伝いをして、ごほうびに「ほねっこ」をもらう設定。実はゴン太の後をついてまわる「子ゴン太」も登場していた。 ペットフードのコマーシャルでは珍しく、ゴン太の前作と合わせて2年続けて数々の賞に輝いた。 |
実質的な子ゴン太のデビュー作。前作では脇役として出ていたのだが「めちゃカワイイ!」とファンレターが殺到したので、主役に抜擢された。ご主人様とお出かけするのだが、お店で良く見かける「ミンチスペシャル」が食べたいのに、その気持ちをご主人様が分かってくれない設定。けなげに「買うてんか〜」と訴えかける子ゴン太も、今では大きくなって普通の家庭で幸せに暮らしている。 |
ここまで作って「子ゴン太のお母さんは?」という質問が殺到! それなら家族全員で登場させようということで、「ゴン太一家」が誕生した。当時リニューアルされた「デリシャスカット」のパッケージにもゴン太一家が採用され、これを機会にCMを撮影した。どうしても「デリシャスカット」が食べたいゴン太一家が、その時が来るのを待ちどうしく思いながら1日を過ごす設定。のどかな設定だが、製作側から見れば「玄関」「浴室」「庭」「寝室」「神社」というセットを緻密に作る必要があり、しかも3匹そろって演技(?)してくれるまでフィルムを回し続けるという、苦労の多い撮影であった。 |
何の前ぶれもなくゴン太のライバル「ブラッキー」が登場。「強い・かしこい・すばやい」とゴン太とは正反対のキャラクターである。この2匹が「ササミジャーキー」のCMで、なぜか将棋で対戦する。やはりブラッキーは何をやっても強いのだが、王手で追い込まれたゴン太はヤケクソで適当に駒を打った…ら、勝ってしまったという設定。とまどいながらも副賞の「ササミジャーキー」をもらって、ご機嫌になる単純なゴン太。しかし、このCMで「ブラッキー」までも人気が出てしまうのであった。 |
一部地域では放送されていない「激レアCM」がこれ。ゴン太が必死の思いでフィーバーをかけると、隣で打っていたおばちゃんが「兄ちゃん生活賭かってんなぁ」とゴン太に話しかける設定。ゴン太は景品交換所でササミジャーキーに交換してもらう。ゴン太のCMの中でも完成度は非常に高く、普段は見ることの出来ない貴重なCMである。 |
子ゴン太がクイズ番組に出演するというムチャな設定。子ゴン太が優勝して「ミンチスペシャル」 10年分を商品としてもらう。実際にCMで見ると、違和感を感じない不思議なゴン太ワールド。 子ゴン太はすぐに大きくなってしまうので、撮影の時は初代子ゴン太と同じ顔の子犬を毎回探す。 ゴン太の登場以前は「ゴールデンレトリバー」が圧倒的人気犬種であったが、この頃にはゴン太と同じ「ラブラドールレトリバー」がこれを抜いて人気犬種となった。 |
ゴン太が登場して6年になり、最初のCMで1歳だったゴン太も6歳になった。長期間に渡って何作も同じ1匹のワンちゃんを撮り続けるというCMは、他に例を見ない非常にめずらしい事ではある。このCMは、そんな1年のうつり変わりの早さを、年中「ほねっこ」を食べたいと思っているゴン太の視点でとらえた、原点回帰的な作品。実は「ゴン太1匹」で撮るのは、初CM以来6年ぶりであった。ここ最近のゴン太の演技(?)は非常に完成度が高く、この演技に負けないセットが必要となった。
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「次のCMにもブラッキーを出して!」との声が殺到!ゴン太のライバルである以上、対決させなければならなくなり、続編として「ゲーム対決編」を作る。またしてもブラッキーが優勢で、ゴン太はやられっぱなし…。しかし、ゲームに隠されていた「裏技」を使って、ゴン太が勝ってしまう設定。このCMは、プレ○ステーシ○○のコマーシャルかと思うほどの、コンピューターグラフィックスを駆使した映像から始まる。「こんな事して怒られへんかな…」と思いながらも、次に展開されるテレビに向かって2匹が「ピコピコ」やっている場面で落とすには、どうしても必要な演出であった。 |
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